今回胃カメラを受けた病院は鼻からでした。

胃腸が弱い私は胃炎や胃痛など不調を感じる事がとても多いです。市販の薬では弱いと感じるので医者に行って薬を処方してもらうんですが、日数を多めにもらうようにしています。それで治れば良いのですが薬を飲みきっても治らないとか、何度も繰り返し通っているうちに、一応調べておきましょうか?という話になって胃カメラをする事になったんです。私はまだ30代前半ですから医者もガンとかそんな深刻な自体にはならないとわかっているみたいで、だけど念の為調べましょうという事になり予約をして当日検査を受けたんです。高校時代に友人がカメラを飲んだと言っていてとても苦しかったという話は聞いていたので少なかららず恐怖心があったんですが、実際には鼻から入れる小型なカメラで点鼻薬で麻痺させてから挿入したので全くと言っていい程痛みも感じずに受けられました。検査室に入ってから終わるまでに15分くらいで、実際にカメラが身体に入ってる時間は数分、おそらく5分もないと思います。昔聞いた友人の話を頭に検査を受けましたが、もうそれも10年以上前の話、医療の技術は進化していたんだなと改めて実感しました。後から調べてみたら最近は鼻からの小型カメラが主流のようですね。でも、まだ喉から飲み込むタイプもあるようなので診て頂く病院によってはもしかしたら従来のカメラだった可能性もありましたね。特に調べて出かけた訳ではないですがとてもラッキーでした。

胃カメラが怖い場合、口からと鼻からがあるので選択できます。

胃カメラはある程度の年齢になると余程丈夫な胃でない限り受ける可能性はありますよね。最近の胃カメラはそれでも小さくなったほうなのですが、口から入れるとえづいたり辛いという情報はあちらこちらでよく聞きます。それでも口から入れる胃カメラは昔に比べて随分小さくなったそうですよ?昔は本当に大変でトラウマになる方も多かったそうですが、ちゃんと麻酔をしてくれたり安定剤などの導入でかなり楽になりました。しかしそれでも不安だと思う人は最近は鼻から入れることができる胃カメラもあります。最初に聞いたときに驚きましたが確かに口から入れる胃カメラよりも小さいですし、えずくことがありません。両方経験した人の話ですと鼻からの方が楽だったとのこと。しかし女性などはちょっと鼻からだといたい場合もあるそうなので、どうしても不安な場合は口から入れる苦しくない胃カメラもありますのでネットで調べて一番近い定評のある病院に行くのがいいと思います。両方備えている病院で聞くのもいいかもしれませんね。胃カメラをするともし病気があったら一目瞭然ではっきりとわかります。ある意味バリウム検査よりもやってよかったという気持ちが大きいです。私は気に入った病院があるのでまた必要になったらそこで検査してもらおうと思います。

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