胃カメラは昔ずいぶん嫌な思いをしたことがある。

ところが、去年の秋口に、いけ米良を飲まなければならなくなってしまった。それまでに結局4回ほど胃カメラを飲んだが、最後の一回は意外と軽く飲み込むことが出来たので、まあ良いかという感じで検査に臨んだ。ところが、検査に当たったのは、看護師さんという感じの女性で、マウスピースをはめて、ものの5分もかからないうちに、ハイ終わりましたという言葉が。僕の感覚では、これから始まるのでは、という感じで、エッもう終わったの嘘!って感じだった。胃カメラがのどを通ったという感じが全くしなかったのだ。その時思ったのは、本当に終わったのか?という感じだけで、これは何かの間違いではと思ったほどだ。こんなに楽な検査なら、何の躊躇も無く、いつ受け手も良いと思うほど気持ちよく検査が出来た。友人が言っていたこんなに楽な検査は無いというのがようやく分かった感じだ。では今までの検査は何だったのか?あれは検査に当たった医師のレベルが低かったのかな?としか思えない。最初と二回目は、かなり嘔吐いた。3度目になって、ようやくかなりましにはなったが、でも違和感は結構強く、いつでもどうぞという感じでは全くなかったのだから。それが今回の検査は、本当にいつでもどうぞという感じで、これなら胃カメラを飲むのも悪くはないなと思える感じだった。なんと言ってものどを通った感じが全くなかったのだから。こんな事ってあるんだという感じしか無かった。結局、これまでの検査で問題は無く、強いて言えば最初の検査と二回目に少し胃壁が荒れていた程度だった。こんなに胃カメラを飲むのが楽であるのなら、胃カメラ検査を怖がっている人にも言いたい。胃カメラ検査は比寿に簡単で、楽に済みますよと。持病があるので、病院へ毎月通院をしているが、やはり負担に思うのは検査の問題だ。時間的な制約だけで無く、検査で痛い思いをしたくないというのが正直な感想だ。

しかし、今回のように楽に検査が出来るのなら、本当にいつ検査をしましょうと言われても平気という感じで、これなら人にも勧めたいぐらいである。検査が嫌いと言うより、病院自体が気tっらいと言う人が結構多い。

それは、検査を受ける事の負担を考えるからでは無いだろうか。何の負担も感じず、楽に出来るのなら、安心のためにも検査は行っておくべきだろう。今回の胃カメラで、僕にとってはいつでも気軽に受けられる検査の一つになったと言える。これなら、またいつ医師から胃カメラ検査をしましょうか?といわれても安心である。

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